
人・組織支援
人が育つ。
組織が動く。
事業が伸びる。
一人ひとりの力を、組織の力へ。人の成長と事業の成長を、別々に考えません。
人と組織を、別々に考えない。
人と組織を、
別々に考えない。
人の成長だけを考えても、組織の仕組みだけを変えても、事業は必ずしも動きません。
人がどう考え、どう関わり、組織の中でどう動くか。その積み重ねが、事業にどうつながるのか。
エクスフォートは、人・組織・事業をひとつのつながりとして捉えます。事業そのものの構造や役割から整理が必要な場合は、事業デザイン・戦略の視点も組み合わせて考えます。
エクスフォートの視点
個人の成長から、
事業の成長へ。
個人の成長がつながり、組織の力となり、事業を動かす。そして事業から生まれた経験や機会が、再び個人へ還元される。エクスフォートは、人の成長と事業の成長を、一つの循環として設計します。
個人
成長
つながり
組織
事業
事業で生まれた経験・機会は、再び個人の成長へ還元されます。
理論的な補助線
結果だけでなく、
循環を変える。
組織の成果を変えようとするとき、目標や制度、行動だけを変えようとしても、思うように変化が続かないことがあります。
組織学習の研究者ダニエル・キムが示した「成功循環モデル(Core Theory of Success)」では、組織の状態を「関係の質」「思考の質」「行動の質」「結果の質」という循環で捉えます。
良い関係が生まれることで、対話や思考の質が高まる。思考が変わることで行動が変わり、その行動が結果につながる。そして良い結果が、さらに関係を強くしていく。
結果だけを見るのではなく、その結果を生み出している循環そのものを見る。
関係の質関係性
思考の質思考
行動の質実行
結果の質成果
結果の質は、再び関係の質へとつながっていきます。
反対に、結果だけを急いで求めることで、対話や関係が損なわれ、思考や行動が狭まり、さらに結果が悪化する循環が生まれることもあります。
エクスフォートは、人と組織の課題を考えるうえで、このような視点も大切にしています。
※ダニエル・キムによる「Core Theory of Success」の考え方をもとに、エクスフォートが図解・再構成しています。
人・組織支援でできること
-
組織開発
組織の目的や課題を整理し、チームが力を発揮できる仕組みや関係性づくりを支援します。
-
人材・マネジメント支援
人材育成や役割設計、マネジメントのあり方を整理し、組織として再現できる状態を目指します。
-
カルチャー形成
組織が大切にする価値観を整理し、日々の行動やコミュニケーションにつながる文化づくりを支援します。言葉や発信を通じた伝え方は、ブランド・コミュニケーションの観点とも重なります。
-
MVV・エンゲージメント
Mission・Vision・Valuesを整理し、社員一人ひとりが事業とのつながりを実感できる組織づくりを支援します。
制度から、仕組みへ
制度ではなく、
実際に人が動く仕組みへ。
MVVや制度をつくることは、ゴールではありません。考え方が仕組みになり、仕組みがコミュニケーションを通じて行動に変わり、行動が積み重なって組織に定着する。エクスフォートは、制度をつくって終わりにせず、実際に人が動く状態までを設計します。
仕事の仕組みや情報環境そのものを見直す場合は、DX支援と組み合わせて考えることもできます。生成AIなど新しい技術を組織に取り入れる場合も、人とAIの役割分担や組織としての使い方の設計が欠かせません。詳しくは生成AI・AI活用支援をご覧ください。
考え方
仕組み
コミュニケーション
行動
定着
支援の進め方
01
理解する
組織・カルチャーの現状を可視化する。
02
捉え直す
目指す姿と、今のギャップを見つける。
03
設計する
人が育ち、動ける環境と仕組みを設計する。
04
定着・改善する
運用しながら、組織に根づかせる。
導入を検討するきっかけ
こんな状況から、
ご相談いただけます。
- 組織の方向性や価値観が、社内に十分浸透していない
- 人材育成やマネジメントが、個人の経験や力量に依存している
- 組織が拡大する中で、役割や連携のあり方を整理したい
- 社員の主体性やエンゲージメントを高めたい
- MVVを策定・見直したいが、言葉をつくるだけで終わらせたくない
- 採用後の定着や、組織文化づくりに課題を感じている
成果物
- 組織開発・体制設計
- 人材育成・マネジメント支援プログラム
- カルチャー・MVV設計
- エンゲージメント施策
大切にしている考え方
人を変えるのではなく、
人が変わっていける環境をつくる。
個人の成長と事業の成長を、一つの循環として設計します。
人・組織について、
よくある質問
組織の課題が明確になっていなくても相談できますか?
はい。現在感じている違和感や状況を伺いながら、組織の課題や目指す姿を一緒に整理します。
MVVの策定や見直しだけでも相談できますか?
はい。ただし、言葉をつくるだけで終わらせず、日々の行動やコミュニケーションにつながる形まで一緒に考えます。
人材育成やマネジメントの仕組みづくりも支援できますか?
はい。個人の経験や力量に依存しない、組織として再現できる育成・マネジメントの仕組みづくりを支援します。
小規模な組織でも相談できますか?
はい。組織の規模に関わらず、現状や課題に応じて必要な取り組みをご提案します。
組織開発はどのように進めますか?
現状を理解し、目指す姿とのギャップを捉え直したうえで、仕組みを設計し、運用しながら組織に定着させていきます。
制度設計だけでなく、組織への定着まで支援できますか?
はい。制度や仕組みをつくるだけでなく、コミュニケーションや運用、振り返りを含め、実際に組織の中で機能する状態を目指して支援します。
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